注目記事
家事をしない夫の主張 夫が家事をしない深い理由とは

みなさんは、こんなことを思ったことはありませんか?

  • 「家事を少しでもいいから夫にやってもらいたい」
  • 「なんでうちの夫は家事をしてくれないのだろう」
  • 「何度も注意しているのに、いつになっても家事をしてくれない」
  • 「共働きなのに、夫が家事や子育てをしてくれない」
  • 「家事をして欲しいと頼んだり注意したら、なんか機嫌悪くなる」
  • 「家事をしてほしいと頼んだり注意したら、よくわからない持論の展開が始まる」・・・etc

     

    この記事では、

    『家事に対してやる気はあるが、あえてやらない選択をしている』系のご主人に

    少しでも奥さんの家事を手伝ってあげて欲しい。

     

    という目線で書いていきます。

    一体どうしたらよいのか考えていこうと思います!

     

    目次

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    タイプ別「夫が家事をしない理由と言い訳」

    怠惰な夫

    この記事を楽しんでいただく為に、いくつか『タイプ』を紹介しておきましょう。

    皆さんのご主人はどのタイプでしょうかぁ~?

     

    「愛されてる証が欲しい!」奥さんに甘えてしまうタイプ

    「家事をやってもらえることが愛されている感じがして嬉しい」という思考です。

    悪気はないパターンが多いですが、だからこそ悪質だったりします。

     

    「面倒だし、疲れるし…」面倒でやらないタイプ

    生活に支障が出るレベルまで、家事をやらない・気にならないタイプです。

    「面倒」「疲れるし」という気持ちが最優先。

     

    「僕は家事できません」家事のやり方を知らない、知ろうともしないタイプ

    「実家暮らしが長かった」などの影響で、

    家事をほとんどしたことがないから、

    結婚してからもできないというタイプです。

    本当はやれば徐々にできるようになるはずですが、

    家事の面白さも達成感も知らないので、知ろうとも挑戦しようとしません。

     

    「家事は女の仕事だろ?」家事は女の仕事、思い込みタイプ

    「奥さんが家事全般をこなし、夫は稼いでくる&主導権がある」

    という、昔のながらの家庭で育つと、

    『夫は家事をしない』と思い込んでしまっている or 深層心理で思い込んでしまっている。

    母親の能力が高ければ高いほどこうなりやすい。マザコン気味だとさらに厄介です。

     

    「君の成長のためなんだ」家事に対してやる気はあるが、あえてやらない選択をしているタイプ

    今回の記事の主役がこのタイプです。(このタイプについては、後述していきます)

    • 「俺が家事をやらない理由はね、、、、」とか
    • 「より生産性を上げていく為には、、、」とか
    • 「家事動線を考え直すいい機会だね、、、」とか
    • 「俺は家事をやらないでさぼっているのではなく、〇〇〇に対して思考の整理をしていたり、インプットの時間にしていたり、、、」とか

    うるさいですね。笑 こじらせてますね。笑

    上記で説明してきたタイプは、まだ可愛げがありますが、

    このタイプは本当に可愛くないですよねー。

    怒りを覚える奥様方がほとんどだと思います。笑

     

    中には、

    「キャーあなた素敵よー☆彡 ほんと、カッコイイ☆彡」

    と思っているママさん方もいるかもしれませんが、(いや、いないですね笑)

    そんな奥様方はおそらくこの記事にたどり着かないですね。笑

     

    大半の夫は家事をしない選択をする

    なんとびっくりなことに、『平成27年度版男女共同参画白書』に先進国の夫の家事時間が情報として出ていました。

    世界的に見た日本人夫の家事時間

    引用:http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/h27/zentai/index.html

    この表からもわかるように、日本人の夫ってホントに家事に参加していないんですね。

    これは、まずいでしょ!なんだかんだで家事ができないって、言い訳できないでしょ!

    女性が先に子育てし、夫は後から子育てに参画する

    育児も家事の一つという見方をした場合ですが、育児については夫は後手に回ってしまいます。

    子供を産むという事、授乳をするという事、女性にしかできないことです。

    なので、ほぼ強制的に妻が先陣を切る事になり、夫は後手に回ってしまい、

    そのまま妻が育児をやり続けることになるので、夫が手を出せなくなってしまうという現状があります。

    男性は仕事の時間が圧倒的に多い

    男性の中には家事を手伝ってもらうには、可哀そうすぎる!ってぐらい働いている夫もいます。

    年代別夫の就業時間

    引用:http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/h27/zentai/index.html

    この表からすると、60時間以上働いている夫は30代、40代で約6人に1人。

    この方々については、家事どころではい忙しさがあるので中々難しいかもしれません。

    体調を壊してしまう忙しさです。

    会社に部署移動や労働時間の相談をするか、転職も視野に入れた方がいいかもしれませんね。

     

    「家事や、育児をするんで休みます」とは口が裂けても言えない

    妻が主に専業主婦である年配の上司の中には、

    「家事は女性がするもの」というような昭和的な発想を強く持っている人も多く、

    共働きの増加する若い男性社員と家事に関する認識もズレていることがあります。

     

    また、俗にいう『パタハラ』がある為、休みにくい。休めない。休む言えない。

    そんな現実もあります。

    パタハラの例
    • 「大事なプロジェクトあるのに、部下に働かせて君は休むの?」
    • 「仕事は残業してなんぼだ!」
    • 「仕事は男の仕事だ!」
    • 「会社での立ち位置悪くなるよ。それでもいいの?」
    • 降格させられる
    • 昇格停止になる
    • 退職勧奨される

       

      夫が家事をしない"表面的な理由"と"深層的な理由"

      男性瞑想

      家庭の指揮官になってしまっている(表面的な理由)

      手伝おうと思えば手伝えるが、表面的な解決にしかならないから手伝わない。

      「手伝う暇があったら解決策を考えて実行したい!」

      家の間取り自体変えてしまおうと、リフォーム屋やホームセンターにダッシュしたり、

      選択を干すのが大変あれば、乾燥機付き全自動洗濯機を買って来ようと、

      電気屋さんにダッシュしてしまったり・・・

      とにかく、指揮官なので現場に手を出さずに、広い海の向こうを眺めて”家事”ではなく”梶”をとりたがるタイプです。笑

       

       

      プライドの補填先になってしまっている(深層的な理由)

      日頃からめちゃめちゃ稼いでいて、365日仕事で、家に帰ってきたら、お風呂とご飯を急いで食べてすぐ寝る。

      という夫に対しては家事をやらせるのは難しいかもしれませんが、

      中には、そこまで仕事も忙しくないし、そんなに稼ぎがいいわけでもない。

      という夫が世の中には存在します。

       

      ちょっと不思議に思うかもしれませんが、

      『稼ぎ』によって男らしさ・男性の権威を表現することができない夫が、

      あえて家事をしないことで夫の役割〈男らしさ〉を維持しようとしています。

      男は働く、女は家の事をやる、という性別分業に基づいた価値観が残っている日本では、

      男が〈男らしさ〉を証明するのに最も重要なことのひとつは、フルタイムで働いて、

      安定的な収入を得ることだという考えが少なからず残っています。

      家事をやらない理由の一つとして、

      「男」として仕事と収入で証明できない為、〈男らしさ〉を補填しようとしてしまうのです。

       

      家事をしない夫とのパワーバランスを考え、解決につなげる

       

      STEP:1家庭のパワーバランスを出そう

      まず最初に家庭のパワーバランスを出しましょう。

      実は多くの男性は仕事をしているけど、余力を持っている場合が多いのです。

       

      夫はフルタイムで妻パートでそれぞれ仕事をしていて、家事があるとします。

      存在する 仕事量 と 家事量

      夫の仕事量:

      ♠♠♠♠♠♠(6)

      妻の仕事量:

      ♦♦♦(3)

      家事量:

      ■■■(3)

       

      こんな感じ。

      ここに、仮に家事量を妻に割り振っていきます↓↓

       

      家事量を仮に割り振ってみる

      夫の仕事量:

      ♠♠♠♠♠♠(6)

      妻の仕事量:

      ♦♦♦■■■(6)

       

      こんな感じになりますね。

       

      社長アイコン

      家事しない夫
      ふむふむ、ということはこれで平等だから、家事しなくていいね!

       

      と、思っている夫が多いと思います・・・・。

       

      さとけん

      残念ながら!ちがいます!!

      キャパシティを前提に考えてください!

      これを前提に考えると奥さんの余力について考えることが出来るようになります。

      つまりは、能力的な許容範囲だったり、出来る量って限界って個人によって違うってことを意識してください。

      キャパシティは風邪をひいていたり、体調が悪ければ変動してしまうことは言うまでもないですね。

       

      家事しない夫
      キャパシティ!?なにそれ!?どういうことーーー!?
      ええい!うるさいなーもういいじゃないか!
      俺は一生懸命仕事してるし、それで十分だろう!

      さとけん

      落ち着いてくださいー

      とにかく下の図を見て下さい。

      キャパシティの 一例

      夫のキャパシティ:

      ♤♤♤♤♤♤♤♤♤♤(10)

      妻のキャパシティ:

      ♢♢♢♢♢♢(6)

      (※もちろん家庭によって( )の中の数値は様々だとは思いますが、あくまで一例として)

      社長アイコン

      家事しない夫
      すいません、やっぱり意味わからないんですけど~。もう帰っても良いですか~

      さとけん

      (無視)
      それではこれを、先ほどの仕事量と家事量の図に当てはめてみます。
      キャパシティを考えたときの仕事量

      夫の仕事量:

      ♠♠♠♠♠♠♤♤♤♤(6/10)

      ☞ 余力 4

      妻の仕事量:

      ♦♦♦■■■(6/6)

      ☞ 余力 0

      さとけん

      実際に生活を想像してみてください。

      奥さんの方が大変で「ひぃひぃ。。。」して疲弊していて

      夫の方がなんか余力があって、暇そうな光景が思い浮かびませんか。

      仕事量は同じですが、夫の方が余力がありそうですね。

      この図からすると、家事の一部は夫がやってあげた方がいいよ思いませんか。

      将来的にキャパが増えるように努力していこうね!っていう考え方はお互いの合意があればいいと思います!

      社長アイコン

      家事しない夫
      むむむ。。。
      なるほど。。。
      た、確かにこれは
      愛する妻を助けてやらねばならんな。

       

      STEP:2 家事量を見える化する

      こうして、全部書きだしてみて、まず夫婦で話し合うのが良いと思います。物凄いはてブがついで共感を呼んだやり方なので、是非やってみてください。30分くらいしかかからないし、役割分担に偏りがある場合はすぐにわかります。

      家事分担マトリックス

      出典:なぜ大半の夫は家事育児をやろうとしないのか?男性目線で解決策を考える

      僕もこのやり方の通りで、家事がどのくらい存在するのか見えるようにしないと、

      「そもそも俺の手伝う意味あるの?」と言われてしまいます。

       

      だからお互いに家事の内容について話し合う時間を作って、して見える化しましょう!

       

      STEP:3 見える化した家事を夫婦で同じ負担感になるように振り分ける

      例えば、この表に沿ってお互いの負担感を出し合ってみて、そして振り分け分けてみましょう!

      内容妻の負担度(最大10)夫の負担度(最大10)
      洗濯物48
      掃除機がけ84
      食器洗い64
      料理48

      このように、家事の内容によって得意不得意具合が違うので負担度合いも違います。

      内容妻の負担度(最大10)夫の負担度(最大10)
      洗濯物

      4

      掃除機掛け4
      食器洗い4
      料理4
      合計88

      そして!

      お互いの負担度合いがわかった所で、合計がなるべく近い数値になるように役割分担をしてみましょう!

      これで不公平感が出る可能性はとっても低くなりますね(^^)/

       

      STEP:4 振り分けた家事を一回だけ丁寧に教える

      男は実はやり方がわかりません!

      人によっては、驚くかもしれませんが、家事を小学生の生活科の授業以降まともにやったことが無い、

      やらないのではなく、やり方が全く分からない。という人が結構多いです。

      「やっといて」「作っといて」では男は全然動かないのです!!(全国の奥様方、すみません!!)

      悪気があるわけでは、ありません。ナチュラルシンプルに出来ないのです!

      でも、言われたらやります!きっとやります。

      教え方については、次の手順を守ってください。

       

      しっかり教える4ステップ

      例えば、『アイロンがけ』

      1. 準備
        必要な道具がどこにしまってあって、どのように配置するか、どう教えるか言葉選び・・・等々
      2. 提示
        お手本を見せる。準備から片付けまですべて見せてあげる。
      3. 実行
        夫にやってもらう。手を出さずに見守る。気になる事があったらメモして口を出さない。
      4. 評価
        良かったことを褒める。いい評価を先に出す。その後に間違っている点や改善点をアドバイスする。

      あぁ、これが愛なのね。、。

       

      家事をする理由が欲しい夫にオススメしたい考え方

      夫の提案

      「夫は一家の大黒柱である!」

      「夫は一家の社長である!」

      「夫は一家のリーダーである!」

      「家で起こる事の全てはは夫である俺の責任だ!」

       

      いいですねぇ!男らしいですね!かっこいいですね!

      おっと、

      という事は『家事』も夫の責任ですね^^b

       

      家庭内で起こる事の全てはまず自分に責任があって、自分がやらないといけないことだ!

      と、一度考えてみてください。

      自分が本来やらないといけない家事を奥さんがやってくれているとなると、日々の奥さんの行動の全てが感謝に変わると思います!

      (考え方人それぞれですが、参考までに笑)

       

      それでも夫が家事をしない時に言いたい5つの諭し方

      「いやーでも、やっぱり仕事忙しいし」

      「近所の組合の集まりとか、付き合いに顔を出すので忙しいし」

      などなど、あれこれ言い訳をしてくる夫がいます。

      もうここまで来たら、プライドを気づ付けないように、優しく諭してあげてください(^_-)-☆

      夫婦で話し合い

      手っ取り早く解決する為の5パターンをご紹介しちゃいます~!

       

      【1】「なぜそう思うの?」と聞いて、考え方をすり合わせる

      「『どうして?』と聞き返し、家事分担について徹底的に話し合うことに…」(20代女性)というように、相互の認識の違いを冷静に見つめ直すパターンです。熱くならないで、どこまでなら譲歩できるのか、納得のいく着地点を模索しましょう。

      出典:「家事はおまえの仕事だろ!」と言い切る夫に、考えを改めさせる一言9パターン

      一方通行の意見は通りにくいものです。夫の考えや意見を丁寧に聞き出してみてください。

      「なぜそう思うの?」「逆の立場ならどんな気持ちになると思う?」などなど、

      YES・NOで返答が出来ない質問を投げかけながら着地点を探してみましょう!

       

      【2】「ゆっくりする時間さえないんだよ?」と、家事の大変さを訴える

      『「『私がお皿を洗っている間も、あなたはずっとテレビ見てるじゃない』と指摘」(20代女性)というように、休めない家事の苦労を訴える手もあります。「洗濯物でも畳んでくれたら、助かるんだけどな」と、流れよくおねだりしてみましょう。

      出典:「家事はおまえの仕事だろ!」と言い切る夫に、考えを改めさせる一言9パターン

      苦労が理解できていない夫も結構多いので、遠回りに表現するのではなく、

      素直に「大変なんだよ!助けてちょうだい!」とはっきり表現してみましょう!

       

      【3】「一緒にやったら、二人でゆっくりできるよ」と、共同作業を提案する

      「『終わったらDVD観よう』と餌をぶら下げて『その前にちょっと手伝ってくれる?』と誘導します」(20代女性)など、ご褒美を用意しておく女性もいるようです。「さっさとやっちゃおう」とけしかければ、夫が言い訳を考える暇もなさそうです。

      出典:「家事はおまえの仕事だろ!」と言い切る夫に、考えを改めさせる一言9パターン

      一人でやる事ことが億劫だとか、気が滅入るというパターンもありますね。

      妻と共同作業となると、一気にやる気を出してくれるというケースもあります!

       

       

      【4】「この家も二人の生活も、一緒に守るものでしょ?」と、穏やかに諭す

      「『助け合うから夫婦でしょ?』と聞いてみました」(20代女性)というように、夫婦の関係について問いかけ、考えてもらうのもよいでしょう。「仕事も家事も、ちゃんと分担できないなら、共同生活は難しいよね」と迫ることで、夫も少しは考え直してくれるかもしれません。

      出典:「家事はおまえの仕事だろ!」と言い切る夫に、考えを改めさせる一言9パターン

      プライドが高く、上から物を言うことを極端に嫌うタイプの夫には穏やかに諭すというが

      とても効果があります。

       

      【5】「じゃあ、給料ちょうだい!」と、仕事の対価を要求する

      「『仕事なら給料があるはずだよね』とはっきり言い返す」(20代女性)というように、当然の報酬を求められると反論が難しいようです。「俺が稼いだ金だ」と上から目線の夫には、「半分は私のサポート分」と開き直って対応しましょう。

      出典:「家事はおまえの仕事だろ!」と言い切る夫に、考えを改めさせる一言9パターン

      家事=仕事という認識を持ってもらう事が有効な場合があります。

      会社の責任者だったり、従業員を雇っている自営の夫の場合は特に有効です。

       

      まとめ

      夫婦円満

      いかがでしたでしょうか。

      お互いの仕事や家事の価値について、認め合うことができれば、そこには夫婦お互いに敬意と信頼が生まれてくると思います。

      今回ご紹介させていただいた、

      『家事に対してやる気はあるが、あえてやらない選択をしている』系のご主人は、

      家庭のことや、職場のことや、社会のことをよく考えているタイプが多く、根は真面目で向上思考の高い人が多いのです。

      ちょっとだけ、こじらせてしまっているだけなのです。

      あれ、なんだかあなたのご主人が少し可愛く見えてきましたか?

      え?そうでもありませんか。笑

       

       

      ちなみに・・・

      我が家では、僕は率先して家事をやるようにしています。

      が!しかし!

      「〇〇をもっとちゃんと掃除して欲しいのにぃ、ぜんぜんやっていないじゃない!」

      「私ばっかり、〇〇してるんだから、あなたもっとやってよ!」

      「将来家族が増えたらと思うと、私がやることいっぱいで大変よ!」

      「朝、なかなか起きないんだから、毎朝あたしは大変よ!もっとちゃんとして!!」

      はい。。。

      僕の奥さん・・・ごめんなさい。

      まだまだ、修行が足りないようです、もっとがんばります。笑

       

      ~僕と僕の奥さんオススメの本のご紹介~

      私たち事ですが、大好きなマキ(シンプルライフ)さんをコソっとご紹介。

      この記事では、『家事に対してやる気はあるが、あえてやらない選択をしている』系のご主人について書いてきましたが、

      なんだかんだ言っても、家事の全体量が減ることに、こしたことはないのです。

      マキ(シンプルライフ)さんは何冊も本をだしているのですが、

      家事についてはこちらをオススメします。

      我が家でも多数実践しています!

      ほんと、マキ(シンプルライフ)さん神だと思う。ネ申。子供にも優しいし。

      ブログ☞http://econaseikatsu.hatenadiary.com/

      はてなID
      econaseikatsu
      ニックネーム
      マキ(シンプルライフ)
      一行紹介
      不要なものは持たない、不要な家事はやらない。ムリなくムダなく、エコな時短家事でシンプルライフを。

      自己紹介
      シンプルライフ研究家。5歳と10歳の娘、夫と4人暮らし。

      広告代理店勤務のワーキングマザー。

      不要なものは持たないシンプルな暮らしを綴ったブログ「エコナセイカツ」主宰。

      「しない家事」(すばる舎)や「母から子に伝えたい 持たない四季の暮らし」(大和書房) 「余分な手間はぜ~んぶカット! しない料理」(扶桑社)など著書多数。

      累計発行部数は21万部。全国のNHK文化センターでの講演活動や、アパレルブランドの商品コラボなどで幅広く活躍中。

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