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【家や独りだと集中できない!!】ZOOMもくもく作業会とは?

さとけん
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全国各地で開催されているZOOMもくもく作業会は、もくもくと作業をしたい人や、知識の習得や人脈作りをしたいと考える人にとって、有意義なイベントの一つです。
ZOOM(オンライン)もくもく作業会に関心を持つ方に向けて、ZOOMもくもく作業会の特徴やメリット・デメリットなどを詳しく解説していきたいと思います!
こんな悩みはありませんか?
  • 新型コロナウイルスの影響で在宅環境で仕事や勉強をしなければいけないのにはかどらない 。
  • オフィスや学校にはあった『強制環境』がなくなることで、作業能率を落としている。
  • 自分は『在宅環境で集中できない』タイプ。
  • 仕事や学業で、今後、大きな差をつけられてしまうかもしれない…不安。

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在宅や一人学習だと能率が落ちてしまう要因の一つは、ピア・プレッシャー(相互監視による圧力)がないこと。
人が近くにいることによる緊張感がないと、集中力を維持できない問題です。こうした問題を解決できるのがビデオチャットを通じた「Zoomもくもく作業会(Zoomでつながりながら黙々と作業・勉強をする会)」。
在宅でも強制環境を作れるゆえに、作業がはかどらない問題を解決できる手法です。
Zoom利用は、「会議」や「飲み会」だけでなく「作業中につながる」ことをオススメします!
『集中力』に関するオススメの本が欲しい方はこちらを参考にしてみてください。
この記事を読んでわかること
  • ZOOMもくもく作業会とは?
  • 向いている人
  • 参加するメリット・デメリット
  • 参加で注意したいルールとマナー
  • 実際に参加した人の声や感想
この記事の信頼性
  • ZOOMもくもく作業会を開催し続けて3年以上の経験とノウハウ
  • これまで少なくとも500人以上の参加者様との交流をしてきた実績
  • 実際の作業風景やリアルの体験談を当該記事へ記載しています
えrtこの記事を読み終わると得られる利益(ベネフィット)や成果
  • 仕事や勉強などの作業が捗る方法とその根拠がわかる
  • ZOOMもくもく作業会コミュティーの1つを知れる。(取材協力:BEM-ブルーイーグルマーケティング-)
  • 『ZOOMもくもく作業会についてであれば、何でも私に聞いて!』って明日から誰かに話しても大丈夫な知識が付く。
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ZOOMもくもく作業会とは?

2021.3.3 mokumokusagyou

 

ZOOMもくもく作業会とは?
  1. 誰かが、ZOOMミーティングを開催する。
    (できれば、有料課金をしている人が良いです。)
  2. 各人、自分たちの作業をやる。
  3. 休憩がてら雑談をしてライトに交流
  4. 終わった後希望者で交流会やご飯を食べに行く、そのままオンライン飲み会に移行する。

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という、すごーくカジュアルなイベントです!!

ZOOMもくもく作業会はこんな人にオススメ!!

friends

 

ZOOMもくもく作業会はこんな人にオススメ!!
  • 一人じゃなんか寂しいから誰かと作業がしたい!
  • 本をを読みたい!
  • 作りたいプログラムがある!
  • 事業を起こしたい!
  • 資格取得の勉強しなきゃ!
  • 家に帰るとやる気がでない!

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「人に対するコミットメント」を出して時間を決めて強制的にもくもく作業する会です。
(コミットメント出さないときもありますw)
別の言い方をすると、「第二領域」を増やしたい人向け。
誰もこなくても自分のためにやるのも良し!

 

 

 

ZOOMもくもく作業会をするメリット・デメリット

白と黒

メリット

  • 知識習得や人脈作りが捗る!
  • 独りじゃない!寂しくない!
  • 軽い雑音・雑談があったほうが、なぜか作業が捗る!
  • 憧れのあの人、カッコいいあの人、カワイイあの子の作業風景を見れる!(ちょっと目的ズレてますが笑)
  • ちょっとした会話中に思わぬ人脈が得られたり、思わぬ気づきが出たりします。
  • もくもく会の作業スピードは、『体感値2〜3倍』(諸説あり)

 

デメリット

  • 雑談や雑音が楽しくて、作業にならない(本末転倒 笑)
  • 軽く雑談や雑音があったほうが作業が捗るという見方もありますが、盛り上がりすぎてしまうと『盛り上がり作業会』を別に作ったほうが良いかもしれませんね。笑
  • 対策としては、『50分作業をする10分休憩&雑談をする。』などのルールを最初に設定してから作業会をスタートしてみても良いかもしれませんね。

 

ZOOMもくもく作業会への参加で注意したいルールとマナー

こんな悩みはありませんか

ZOOMもくもく作業会にも、参加者が守るべきマナーがあります。

参加者さんへの過剰な粘着

  • 複数の目的を持って参加するもくもく会では、他人の迷惑にならない範囲内で、質問や会話をする配慮が必要です。
  • 参加者同士の距離感や質問対応は、開催する時々によって大きく異なる傾向があります。
  • 初めてのZOOMもくもく作業会に参加するときには、最初から積極的に話しかけるのではなく、まずは様子を見る姿勢も必要です。

過剰な宣伝・PR・自分のことばかり話す

  • 各自の実施するイベントや会社の宣伝への判断も、会によって考え方が異なります。
  • 宣伝可能な会であっても、参加者の迷惑になるほどの過剰な告知や勧誘は基本的にNGです。
  • ホームページなどに宣伝可能と書いてあっても、やはりその会の雰囲気やルールに合った節度ある対応をするのが理想です。
  • 前述しましたが、最初は様子を見ながら徐々に打ち解けていくことが大切かもしれませんね。

他人のサイトやネットの世界に迷惑をかけること・○○ハラスメント

  • 知識や技術の習得、スキルアップにつながる人脈作りを主目的とするもくもく会では、他人に迷惑をかける悪質プログラムの作成などはNGです。
  • 当然ですが、WEBスクレイピングやクローリングなどの、相手サイトを不安定にする行為もNGとなります。
  • もくもく会に参加するときには、「悪意があるか?ないか?」ではなく、社会の役に立つ技術や知識を共有する姿勢を持つようにしてください。
  • セクシャルハラスメント、パワーハラスメント、マウンティング等々、コミュニティーや社会活動をするにあたってのNGは、ZOOMもくもく作業会でもやっぱりNGです。

ZOOMもくもく作業会 参加者の声

Experiences

(取材協力:BEM-ブルーイーグルマーケティング-様)

絶対にやらなければならない作業がそこにはある!でも、なんか一人じゃ寂しい!
家で一人で作業をしていると、見張られていないので集中力が落ちてしまう。
でも、もくもく会だと集中できます!
一度にZoomでつながる人数は多い方が、成果報告タイムが刺激になって自分はやる気がでます。
もくもく会が午前中に終わったあとも、午後一人で集中しやすくなると感じます。
時々、一人になりたいときは、もちろんありますが、そのときは、一人でやればいいので、こういった作業会の存在は助かります!
もくもく作業していた内容は『毒親デトックスプロデュース』
どう頑張っても伝わらない自分の意志。 うまくいかない親子関係。 そろそろどうにかしませんか?
わたし自身が母親との関係にかなり苦労し、23年間毒親との関係に悩み、苦しんできました。
毎日のように人格を否定され、自分の存在を否定され、自分は存在する価値のないどうしようもない人間だと思って生きてきました。
周りの友達はみんな親と仲良くできているのに、なぜわたしは仲良くできないんだろう。
それは、自分のせいではない。
そして親との関係を解決する方法があると知ったのは24歳。人間の心理学を自主的に学び、試行錯誤を繰り返した後です。
ここではわたしが試行錯誤を繰り返し、発見した「親との関係に悩まない術」を皆さんに発信します。
集中力はシェアできる!
私はこれまでYouTubeなどでよくある作業用動画にあまり馴染めませんでした。
その原因は、結局1人で作業していると感じてしまうことでした。
しかし、もくもく作業室ではリアルタイムで作業している人が自分の他に何人もいるので適度に雑談を挟みながら集中力を保つことができました。
事業を広めるためのSNS広告の編集をしていました。
僕はお金の教育を広める事業をしているんですが、もくもく会ではその事業を広めるためのSNS広告の編集をしていました。
作業が捗るのはもちろんですが、さとけんさん本人やその周りの人には、そうしたウェブマーケティングに強い人がたくさんいらっしゃいます⸜( ˆ࿀ˆ )⸝
このもくもく会をきっかけに作業を捗らせ、そこで知り合った人とついでに他の時間を作って話す約束するなどして、マーケティングにも詳しくなっちゃいましょう!!
あ、ちなみに僕は資産運用を教えること出来たりするので良かったら仲良くしてください(´>∀<`)ゝ

まとめ

まとめ

 

さとけん.com
ZOOMもくもく作業会は『withコロナ時代』以前から密かに開催されていた会ではありますが、ここ最近特に盛り上がりを見せています。
2020年から『withコロナ時代』という言葉をよく耳にするようになりました。
『withコロナ時代』に注目される『共助』手段の一つとしてこれから益々盛り上がって行きそうです!

ZOOMもくもく作業会は、作業効率を上げる役割だけではないと思っています。

自然に『人とつながっている状態』になることで、今の感情や状況を共有するための機会になります。

つまり、ZOOMもくもく作業会は『人間らしい助け合いが自然発生しやすい環境に身を置けるエコシステム』だと思います

 

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